テレビを壁掛けにして空間を広く利用する

薄型テレビは従来のブラウン管タイプに比べるとはるかに薄い本体となっています。
しかしそれを置くラックはある程度の奥行きが必要となる為、そのテレビのサイズによっては床置きをする場合は広い設置スペースが必要です。
しかし大きな薄型テレビを利用しても、部屋の空間を広々とした印象にする事が出来る方法があります。
それが壁掛けです。

部屋の中でも大きな面積の壁は、通常時計を取り付けたりポスターや絵画、カレンダー等を取り付けるだけで後は何もする用途がありません。
そういった空いたスペースの有効活用をする事が出来る方法の一つが、テレビの壁掛けです。
床置きする時に比べるとラックを必要としない為に広々とした空間にする事が出来ます。

薄型テレビの厚さは大体10㎝程度です。
それに比べてラックの奥行は大体30㎝程度は有る為、そのラックのサイズによってはテレビを設置するだけで部屋が狭くなってしまう事があります。
壁掛けにすれば壁から大体10㎝程度テレビが出っ張っている部分があるだけでラックを置く必要はなく、床を広々と使う事が出来ます。

壁はデッドスペースになっている事も多く、そのまま放置している所もあります。
そういったスペースの有効活用が、壁掛けと言う方法です。
実際に取り付ける金具を壁に取り付ける方法もありますが、専用の突っ張り棒を利用したり天井からつりさげる形でも行う事が出来る為、自己所有の物件は勿論の事、賃貸物件出も行う事が出来ます。

Just another WordPress site